FC2ブログ

第十四回 情報リテラシー論

 第十四回のテーマは「デマとセキュリティ対策」です。

 私たちは普段何気なく、インターネットを使って好きなサイトを開いて見ていますよね。実はアクセス解析により、そのサイトにアクセスしていることはこっそりと把握されているようなのです。そこから個人情報が盗まれたり、プライバシーを侵害されたりする訳ではないそうですが、それを聞いてすべてを信用してしまうのもどうか・・・と思ってしまいました。

 しかし逆に、ホームページのアドレスを入力することで、私たちがホームページを運営している人のドメイン情報を調べることができるサービスもあるといいます。(aguse.というサイトのサービスです)
 このサービスによって、運営ドメインがブラックリストに載っているかどうかも調べることができるようです。なんだか少しは安心しましたね。

 また、ホームページを作る際に必要となるドメイン名についても教えていただきました。
 ドメイン名は同じものが2つと無いので空いているドメインを調べて取得することが必要になります。しかし、過去に使われていたドメインが今は空いている、というケースもあるそうです。その場合には、同じドメインを使っていたページがどのようなサイトだったのかをしっかりと確認する必要があります。これはWayBackmachineというサイトで確認することができるそうでので一度機会があったらやってみようと思います。

 
 次に、パスワードの設定についてです。
 今様々なサービスにおいてパスワード設定が求められますが、正直いくつも覚えることが難しいために、全く同じパスワードを使ってしまいがちです。実際私もそうでした。
 しかし万が一、メールアドレスやパスワードが特定されてしまった場合、パスワードの重複は本当に危険です。ましてや個人情報が分かってしまうようなことになってはいけません。

 例をお話ししていただいたのですがTwitterは本名や顔写真を公開しない場合が多いため、なりすましやトラブルが起きやすいようです。Twitterはそのようなことが起きる可能性が高いことを承知しておりますが、Facebookの場合、本名と顔写真が一致していると、本人だと信じざるを得なくなってしまいます。
 そのため、Facebookでなりすまされ、自分が予想もしないところでひどい内容を投稿されたりしても、本人がやったことだと思われ、最悪の場合警察沙汰になってしまうこともありえます。

 そのような事態を防ぐ手だての一つとしてFacebookを始める気がない人は、その旨をしっかり友人に事前に告げておくことが大切です。また、取り敢えずFacebookに登録だけはして、友達と繋がっておくことも得策と言えます。他にも友達からリクエストが来た時、本当にその友達かどうか疑わしい場合には、実際に会ったり電話したりと、直接確認を取ることが大切といえるでしょう。

 最後に、LINEのセキュリティについてです。
 ここ最近LINEの乗っ取りもしばしば問題になっていました。それを防ぐためには、パスコードを設定する、友達の自動追加をOFFにする、ID検索をOFFにするなどの最低限の対策はもちろん、他端末のログイン禁止やメールアドレス・パスコードを変更することも効果的です。

 このようにしっかりと対策をたてることでより安全に便利に使用していきましょう。



スポンサーサイト



コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

魚子

Author:魚子
FC2ブログへようこそ!

最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる